法分野
🧾 租税・会計法
所得税・消費税(インボイス)・電子帳簿保存法など、税と帳簿のルール
3つの法令/6件の改正
個人の所得にかかる所得税を定める法律
租税・会計法 所得税法 施行済
2026年4月1日施行(同日以後に受けるべき通勤手当から適用)
通勤手当の非課税に駐車場代が追加(マイカー通勤・月5,000円まで上乗せ)
マイカーなどで通勤する人の駐車場代が、通勤手当の非課税の対象に加わりました(所得税法第9条第1項第5号のかっこ書き)。
租税・会計法 所得税法 施行済
令和8年分(2026年分)から適用
所得税「年収の壁」引き上げ(基礎控除・給与所得控除の見直し)
所得税がかかり始める「年収の壁」が引き上げられ、基礎控除と給与所得控除の最低保障額が見直されます。
租税・会計法 所得税法
令和7年分(2026年提出)の申告から適用・実務ガイド
令和7年分の確定申告はここが変わる|個人事業主・フリーランスの実務ガイド
基礎控除が一律48万円から、合計所得金額に応じた58万〜95万円の段階制に見直されました(令和7年12月1日施行・令和7年分以後に適用)。
消費税と適格請求書(インボイス)のルールを定める法律
帳簿・書類を電子データで保存するルールを定める法律
租税・会計法 電子帳簿保存法 施行済 罰則あり
2024年1月1日 完全義務化(対応漏れが多い重要改正)
電子取引データの電子保存義務化
「電子取引」とは、取引情報の授受を電磁的方式により行う取引をいいます(電子帳簿保存法2条5号。「電帳法」と略されます)。メール添付のPDF請求書、サイトからのダウンロード、クラウド、クレカ利用明細、EDI、ペーパーレスFAXなどが該当します。
租税・会計法 電子帳簿保存法 罰則あり
現在義務化(2024年1月〜・実務対応ガイド)
電子取引データ保存の義務化とは?電子帳簿保存法の実務対応ガイド
メール・クラウド・ECサイトなどで電子的にやり取りした請求書・領収書などは、電子データのまま保存することが義務です(2024年1月完全義務化)。